具合悪そうにダンスする友人と草原

アナタが考える「アイスティー」と、大多数の人が想像する「強い風」は、もしかするとまったく違っているかも。そんなことを考えてみると、少し不思議な感じがする。
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陽の見えない木曜の晩はシャワーを

一眼レフも、もちろん大好きだけれど、また別格と言うくらい愛しているのがトイカメラだ。
3000円あればチープなトイカメラが簡単に所有できるし、SDがあるならPCですぐに見れる。
臨場感や、その瞬間を撮影するには、レフがぴったりだと思う。
ところが、漂う情緒や季節らしさを写す時には、トイカメには他のどれにも歯が立たないと感じる。

騒がしく走る家族と公園の噴水
OLとして勤めていた時の先輩は、社長令嬢で、まさにお姫様だった。
小柄で素直でとにかく元気な、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、頑張って運動をしている様子。
毛皮反対、ビーガン、動物実験反対。
一度部屋にお邪魔したことがあった。
都心にある高層マンションで、皇居が見えていた。
その先輩、可愛くて上品なシャムネコと同居していた。

騒がしく口笛を吹く彼女とあられ雲

ツアーでも業務でも、韓国に行く機会が多い。
中でも、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女性だったらコスメやファッションなど興味がある人も多いと思う。
この国では見た目、つまり自分磨きに関しての熱は素晴らしいといわれる。
就職や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断するシーンが多々あるとか。
という事で、韓国で発売される基礎化粧品は、肌に良い成分が日本製より多く含まれているらしい。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してしまう。

ノリノリで口笛を吹く君とあられ雲
たばこは体に悪い。
と言ったことは、知っていても買ってしまうという。
社会人になりたての頃、業務の関係で紹介していただいた人材派遣会社の重役のおじいさん。
「身体が病気一つしないのは煙と酒の力です」なんて堂々と言っていた。
ここまで言われると、失敗が目に見えている禁煙はしなくてもいいのかもな〜と感じる。

薄暗い土曜の日没はひっそりと

昔から、会社や家事に手いっぱいで、そんなにフリーの時間がない。
ほんの少し時間が持てても、自然と次の仕事の納期など、今後の詳細が頭の隅にある。
そんな状態で丸一日など休みができると、かなり嬉しくなってしまう。
よ〜し、この少しだけ空き時間をどうやって費やそうかと。
だいたい、毎回、あれも、これもしたいという願いのみが重なり、全部は上手くいかない。
特に私はマイペースなので、あっと言う間に夜まで経過。
時は金なり、なんてまさに事実だと感じる。

余裕で叫ぶ君と冷たい肉まん
此の程、自分の子供が運動場で遊びたがらない。
蒸し暑いからか、家の中で遊べるものがたいそうもらってふえたからか。
ちょっと前までは、ものすごく家の外に出かけたがっていたのに、ここ最近は、ある程度でも出かけたがらない。
まあ、父親としては、まったくもって困ることもないので、気にしてはいないが、だが家内はちょびっとでも複雑らしい。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

悲しそうに体操する友人と飛行機雲

ショップ店員さんって私には無理・・・と考えるのは私だけだろうか。
出勤の度に、徹底的に着飾らないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツ着ればいいし、メイクもシンプルでそれでよし。
遊びに行くときは、自分で満足する服装を選べばいいし、自宅で働くときはスウェットでもできる。
このことから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、関われない。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて流行やコーディネイトを教えてくれる。
何故かそれに怖くなり、買わずに逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う事の大きい理由の一つだ。

どしゃ降りの週末の早朝に料理を
小さなころよりNHK教育テレビを視聴することがめちゃめちゃ多くなった。
昔は、両親やひいじいちゃんが見ていたら、民放のものが視聴したいのに思っていたが、ここ最近は、NHKを見てしまう。
おもしろい番組がとても少ないと思っていたのだけども、このごろは、年配向け以外のものも以外と多いと思う。
それと、かたい内容のものも好んで見るようになった。
それから、攻撃的でないものや子供に悪影響がものすごく少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンですら非常に暴力的に見える。
いつもぼこぼこにして解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

ノリノリでダンスする兄さんと冷めた夕飯

「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを耳にした途端、無意識に笑みが浮かんだ。
少年は小学校から帰宅して、麦茶を飲みながらテレビを見ていたところだった。
今日は西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメをやっていた。
今日は「一休さん」だった。
こんなにも頭のいい男の子がいたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は感じていた。
だけど、コトコト煮える鍋からカレーのいい匂いがにおって来たとき、少年はアニメのことなんて考えてはいなかった。

風の無い仏滅の夜に散歩を
新聞の記事に、日本人女性の眉の移り変わりをテーマにした、面白い記事が書かれていた。
理由を知ると、次第に色っぽくも感じてくるので不思議だ。
なんとなく、奇抜すぎるように見えるが、当時は既婚者である女性の証でもあるという。
意味を知ると、急に色気まで感じてくるので面白い。

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