雲が多い火曜の明け方にシャワーを

「ラーメン」は嫌い?好き?さまざま思いがあるかもだけど、そんなに悪いものではない気がする、「春巻き」は。そう感じたりしない?
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凍えそうな週末の日没は友人と

太宰治の斜陽、好きの私は、静岡県の安田屋旅館に向かった。
同じく太宰をよく読む両親。
こちら安田屋旅館は、作家の太宰がこのストーリーの一部を考えるために泊まった有名な旅館。
部屋を歩くと、ギシギシと、音がする。
ランチのついでに見せてもらったのが、宿泊した上の階の角の部屋。
青々とした富士山が半分だけ、姿を見せていた。
窓から見える海には生け簀があった。
このへんは足を運んだかいがあり過ぎ。

よく晴れた水曜の夕暮れはビールを
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではないので、仏頂面で体操着を着ていた。
きっと今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
今日はきっと、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
ということは、少年が大好きなフーコちゃんも、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、体育の場へと小走りで出て行った。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうを何度もチラチラ見てたことを、少年は気がつかなかった。

泣きながら話す子供とアスファルトの匂い

江國香織さんの物語に登場するヒロインは、陰と陽を持っていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを責めない。
けれど、本当に好きなのは別のただ一人。
なんて女性が多く見られるような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だと考えれば、結婚生活は陽。
ふとした瞬間に別の自分が入ったように陰が出てくる。
旦那意外との恋愛に関する善悪は置いておいて、その女の人を研究する。
自分の中に新たな愛や見方が現れることもたまにある。

よく晴れた週末の深夜は冷酒を
私の仕事の関係で、日光へ行くことが非常にたくさんあった。
北関東にある日光は栃木県にあり、海のない県で、背の高い山々に囲まれている。
そのことから、寒い時期には雪が多く、除雪車やチェーンが必要だ。
秋に差し掛かると、東北道で、2泊3日で行って、帰って、また2泊3日というパーターンが多く、サイトなどの情報で日光市が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は行ってみてほしい所だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、見どころはやはり日光東照宮。
江戸をまとめた徳川家康の眠る場所で、独特な雰囲気に驚くだろう。
もう一つ、いろは坂の上にある温泉街。
硫黄泉らしく、濁っていて、熱い湯。
この温泉に来ると冷えにも良いのではないかと思う。
東照宮が建てられた時は、奥日光湯元温泉を目指してかなりの人数の湯治客が集まったようだ。
その様子は想像可能な歴史深いここ日光市。
宿泊所の紹介も兼ね,情報誌などに記載されている栃木県日光市に、また行きたいと考える。

悲しそうに走る家族と枯れた森

昨年から、九州の南に住んで大型台風を大変気にかけることになった。
強さが全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、事実だった。
大型台風が通った後は、ヤシや大木は倒れ、海沿いの道路は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家では、車両のフロントガラスが割れたり、家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと冗談と思っていたようなことを見た。
真上を通らずにかすっただけでも風は非常に強く、古い民家に住んでいると家の揺れる音がものすごく心配してしまう。

寒い日曜の深夜に友人と
知佳子はAさんの事が大好きみたいだ。
Aさんも知佳子を大事にしている。
Aさんが出張の時は、知佳子も必ず一緒だし、この前は私も一泊だけ同行した。
Aさんも知佳子も私を同じニックネームで呼びかけるし、何かをするときは、二人して、私に聞いてくれる。
なんとなしに目をかけてくれているような感じがして非常に心地がよかった。

前のめりで跳ねる子供と読みかけの本

現在のネイルブースは、スカルプなど、非常に高い技が駆使されているようだ。
気持ち程安くなる招待状を譲ってもらえたので店に行ってみた。
思いっきり、色やシンプルさに関して、優柔なので、決定するのに時間を要した。
小指と薬指に、簡単なアートをしてもらって、凄く機嫌がよくなった。

そよ風の吹く仏滅の午前は歩いてみる
昔、両親は、娘の私の人付き合いに対しあからさまに積極的であることを求めてきた。
平均より離れてはダメだ、とか。
とっても生きづらい時代だったと考える。
授業が終わると、毎日のように嘘の話を嬉しそうに両親に話す。
すると、安心したような顔を見せてくれる。
少しでも目立つと、変わり者。
そんなことだけ思っていた過去の自分と両親。
かわいそうな昔だと今は感じる。

雨が降る仏滅の明け方に昔を懐かしむ

雑誌を眺めていたり繁華街に行くと可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の内側かもしれない。
結構大きいと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナさんだ。
Mステを見て初めて質問を受けている姿を見た。
女性らしい!と思わずにいられない。
童顔に、体型もバランスが良く、明るい色が凄く似合う印象。
会話がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
アルバムは割と聞くけれど、話している姿を見てそれ以上にファンになった。

雲の無い休日の晩は焼酎を
友達の家のベランダにて育っているミニトマトは、不幸な運命かもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、実験でコーヒーをプレゼントしたり、味噌汁をあげたり。
酔った私たちに、ハイボールを飲まされた時もある。
育ての親である友人は、機会があれば絶対トマトジュースを飲ませたいという。
すでにトマトの心は完全に関係ない。

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