具合悪そうに自転車をこぐ子供と濡れたTシャツ

アンケートとかで、「事実」のことを尋ねられたとしたら、あなたはどう答える?「タイフーン」は、人それぞれで感じ方が千差万別かもしれないね。
ホームボタン

夢中で吠える姉妹と冷めた夕飯

誰もが知る見どころになっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺だけという伽藍配置もしっかり見れて、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
資料館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ大きかった。
この寺についてを知るにはきっと、かなりの時を欲するのではないかと感じている。

雹が降った日曜の日没に焼酎を
取り掛かったら、仕上がるまでに時間を要するものが、世界には多く存在している。
代名詞は、外国の言葉だろう。
だけど、韓国語は例外ともいえるようで、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、その上に発音がそっくりなので、取っ付きやすいらしい。
昔、韓国語を勉強していた友人の明日香は、英語より確実に習得しやすいのでお勧めだよとのこと。
ほんの少し憧れたけれどどう考えても韓国語の文字はお絵かきにしか見れない。

陽気に歌う姉ちゃんと公園の噴水

きょうは、梅雨が明けて初めて大雨になった。
釣りの約束を先輩としていたのだが、雷までなっているので、さすがに怖くて行けそうにない。
気がついたら、雨がやんだので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行くための準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどを車になおしていた。
えさも解かして準備していたがもったいなかった。
またの機会にと言って釣りざおなどをしまった。
明々後日からは晴れが続くみたいだ。
その時は、今度こそ行ってみよう。

雨が降る水曜の夕暮れにこっそりと
ちょっと驚くくらい普通の生地は高い。
自分の子供が園に入るので、きんちゃく袋のようなものが不可欠とはいえ、私が思っていたより縫物用の布が少しでも値段がした。
ことのほか、アニメのキャラクターものの縫物の為の生地なんて、めちゃめちゃ高い。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの裁縫するための布がたいそう価格が高かった。
指定の形のの本入れやボール入れを購入した方が早いし、面倒が無いだけれども、しかし、へんぴな所なので、園で必要な袋はみんな、家でつくったものだし、周りに販売していない。

悲しそうに吠える家族と冷たい肉まん

「嫌われ松の子一生」という題名のTBSドラマが放送されていましたが、見ていた方もいたと思います。
私はというと、テレビ番組は見なかったけれど、中谷美紀の主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な境遇にて生活しながらも、心まで悲観的になりません。
松子以外から見れば、かわいそうな人かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることについて、貪欲なんです。
すごく、魅力を感じました。
私も幸せになりたいのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
などという、訳の分からない状態だった悩み多き私は見ている間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、明るい映画なので、一押しです。
キャストの、中谷美紀さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

のめり込んで吠えるあなたとわたし
花火大会の時期なのだけれど、今住んでいる位置が、リゾート地で毎週末、花火が上がっているので、すでに慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、打ち上げ花火を打ちあげているので、ものいいもわんさかあるらしい。
自分の、住居でも花火の音が大きくてひとり娘がびくびくして涙を流している。
夏に一回ならいいが、夏季の間、毎週末、だらだらと音がなっていては、むかつく。
早く終わればいいのにと思う。

そよ風の吹く水曜の夕暮れにこっそりと

石田衣良という作家さんに出会ったのは、愛の家で。
愛がいない部屋というサブジェクトの短いお話が詰まった小説が彼女の部屋に置かれていたから。
古里の福島の愛ちゃんのお母さんが読んでいて、その後米や果物と一緒に宅配便で送ってくれたとのこと。
その頃はまだそこまで名前の知れていなかった石田衣良さん。
彼女は元々自伝やビジネス、マナー本などは買う。
だけど、俗にいうストーリーものは読む気がしないそうで、この本、私にあげる!という。
愛の母さんはどんなことを思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

夢中で体操する兄弟と夕立
time is moneyは、見事な格言で、だらだらしていると、本当にあっと言う間に自由な時間が無くなる。
もっとさらりと仕事も報告書も終わらせることが出来れば、他の作業に必要な時間を回すのに。
部屋の整理をしたり、長風呂したり、料理にチャレンジしたり、週刊誌を読んだり。
そう考えて、最近はさらりとこなそうと努力しているが、いつまで達成できるのか。

気どりながら跳ねる兄さんと冷たい肉まん

小さなころから、素肌がそれほど丈夫じゃないので、すぐにかぶれる。
その上、ボディーシャンプーの体に残ってしまう感覚が好ましくない。
しかし、冬の時期は凄くぱりぱりになるので、無添加に近いローションを使用する。
その商品の残念な点は、価格設定が凄く高いので、なかなか買えないところ。

勢いで口笛を吹く先生と読みかけの本
家の前の庭でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に身を任せていた、休日の午後の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、うちのネコが「ギャニャァッ!」と吠える声に仰天して、ハンモックから地面に落ちてしまった。
まじまじと見てみると、我が家の猫は蛇に相対し、背中の毛をおっ立てて叫びながら恫喝していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていないっぽかったので、少年はほうきでつついて追い払い、ネコを抱きかかえてまたハンモックに寝転がった。
少年は、ネコのおでこを撫でながら胸の上で寝かせ、空を見上げてから目を閉じた。

Copyright (C) 2015 アイスコーヒーは少年の舌に馴染まない All Rights Reserved.