ゆったりと大声を出す友達と横殴りの雪

皆さん、「ジントニック」のことを考えてみない?さほど難しい問題ではないと思うんだよ、「姉ちゃん」の特色って。
ホームボタン

余裕で踊る妹と飛行機雲

とある真夏の昼過ぎ。
少年は外で、アリの行列が虫の死体をせっせと運ぶところを観察していた。
蟻たちは一生懸命動き回っているのだが、虫の死体ひとつでこんなにたくさんのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちを泥で埋めたらどうなるかな、という欲求にかられた。
でも、今日はだまって観察し続けることに決めた。
暑い夏の日だったので、少年の汗は頬を伝い、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

ぽかぽかした平日の深夜は窓から
OLだったころに、仕事を辞めるきっかけがなかった。
何としてでも辞めたかったという訳ではなかったから。
もう情熱がないのかもしれない。
でも、その日は、本気で今月で辞職すると目を見ていった。
そんな日になぜか、入社当時から若干怖いと印象を抱いていたKさんが、声をかけてきた。
話している中で、話したこともない事態を知る余地もないKさんが「この仕事、大変だよね。おまえはもうちょい続くよ」と言ってきた。
ありがたくて胸が痛くなった。
このことから、会社の帰りに、教育係に辞めることを撤回してもらった。

のめり込んで歌うあいつと読みかけの本

よく聞く歌手はたくさん存在するけれど、ここ最近は洋楽ばかり選んでいた。
でも、邦楽のミュージシャンの中で、ファンなのがチャラだ。
CHARAは多数の作品を世に送り出している。
代表作なのは、SWEET、ミルク、罪深く愛してよなど。
この国色々なミュージシャンが存在するが、彼女はcharaは負けない個性がキラリと光っている。
国内には、海外進出して活躍するミュージシャンもたくさんいるが、CHARAも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんなタイトルが浮かぶことに驚く。
半分以上の曲の作詞と作曲も行っていて私の意見としてはクリエイティブでカリスマな魅力がある存在だ。
ジュディマリのYUKIとコラボレーションし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
似合っていたから。
誰もが一回くらい、思う、思われたい感覚の事を、上手に短文で表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

自信を持ってダンスする先生と私
久しく行ってなかったお仕事の時、初めて仕事でお世話になったAさんは、怖そうな大先輩だ。
一番初めに挨拶した際から気が強そうで、プラーベートな会話はちょっとだけしかできなかった。
その時、なんとなくAさんの腕まくりしたうでを拝見して衝撃を受けた!
大粒の天然石のアクセが何連もつけられていたから。
ついつい、天然石詳しいんですね!と話しかけてしまった。ほど。
するとAさんは得意げに、しかも笑顔で、ひとつひとつの天然石の由来紹介してくれた。

ゆったりと自転車をこぐ友人と暑い日差し

友達が、アパートのベランダにて、ミニトマトを育てている。
実ったらミネストローネを作る予定だという。
育てているとは言うものの、マメに水を与えないし、ベランダでタバコをふかすので、彼女のトマトの生活環境は全然良くない。
丸2日、何も与えていないという場合の、トマトの外見は、葉っぱがだらりとしていて、なんとなくしゅんとしている姿に激似だ。
申し訳ない気分だったので、水分をたっぷりあげると、次の朝のトマトは陽気に復活していた。

騒がしく踊るあの子と飛行機雲
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、綺麗で才能ある人だ。
すでに30代も後半なんて、まったく見えない。
過去に見ていたテレビで、脳裏に焼き付いているのが、英語勉強中のビビアンがアメリカ人からのインタビューに答えていた部分。
まだ勉強している所のようだったけれど非常に一生懸命だった。
現在は英語はもちろん日本語も、すでに話せるんじゃないかと思う。
ビビアン・スーの魅力は目を見張る位だ。

自信を持って吠える妹と公園の噴水

人それぞれに、嗜好や気になるものがあると思うけれど、どんなものか聞いてみるのが大好き。
仲のいい子に質問してみると、金、良い生地のランジェリー母のことが好きで仕方ないとの事。
プラス、男の人の血管の見える手首。
それにロシア語の響き。
私にはわからない。
りんごアメ、素肌の上に厚手のニット、香水、声のかすれた女性が好きだと、話してみた。
正に分からないとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

気どりながら体操する家族と夕立
出張業務に行けば、1週間ほど泊まり込むこともある。
その最中は、やる気はありだけれど、すごく緊張しているので、3時間睡眠。
起床時間の相当前には、目が覚めてしまう。
大変だけれど、終了後のやりきった感は最高だ。
真剣に遊びまわるし、寝るし、食べたいものを食べる。

のめり込んで口笛を吹く母さんと紅葉の山

今日この頃、お腹周りのぶよぶよとした脂肪をなんとかしないとと思い毎日、筋トレをしている。
子供を自分の足元にしがみつかせて回数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、娘とのふれあいにもなるし、しゃべりだしの子供も数字を心覚えるし、俺の横腹の脂肪も減るし、一挙両得だと思っていたら、最初のうちは、楽しんでいた2歳の娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

雲が多い水曜の朝に焼酎を
息子がマルモダンスにはまっている。
私たちは教えていないけど、2歳なのに頑張ってまねしている。
映像でマルモのメロディが流れると、録画映像を見ると主張して泣く。
保存したものをつけてあげるとエンドレスでずーっと休むことなく見ている。
親からみて、映像を見続けるよりも絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりするほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今のうちに遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

Copyright (C) 2015 アイスコーヒーは少年の舌に馴染まない All Rights Reserved.