ぽかぽかした水曜の明け方に窓から

毎日の日常の中で、「悪ガキ」の意味合いって、なんなんだろう。興味無いって思える?「少女」は、君にとってはどんな意味があるんだろう。
ホームボタン

蒸し暑い平日の午前に椅子に座る

山梨は果物王国と言われるくらい、果物の栽培が盛んだ。
日本でも珍しい内陸県で背の高い山々に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、稲作もあまり盛んではない。
なので、甲斐を仕切っていた柳沢吉保が、果物栽培をすすめたのだ。
他県よりも優れた名産が欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差は美味しい果物を実らせる。

雨が降る火曜の明け方は微笑んで
切り絵やフォトなど美術が結構好きだし、絵も下手ではないけれど、撮影がとても下手だ。
しかし、過去には機嫌よく、ソニーの一眼を宝物にしていた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
あまりにもピントが合ってなかったり、センスのないアングルなので、レフが説教してきそうだった。
それは良いとしても、カメラや加工はやっぱりとても、最高に楽しいと感じる芸術だ!

泣きながら歌う姉妹とわたし

買い求めた生地で、園に通う自分の子供のきんちゃく袋を縫わなくてはいけない。
それは、妻が縫うんだけれども、しかし、俺もいやではないので、大変そうだったら助っ人に入ろうと思う。
指定のものをしまう手製の袋が幼稚園に行くために必須のようだ。
ミシンもやっとのことで家に届いた。
使用感も感じてみようと思う。

雨が降る休日の夕方は想い出に浸る
わが子とのふれあいをすると、子供はとってもなついてくれる。
生まれてすぐは、仕事が非常にせわしなく、ふれあうことが少なかったため、珍しく抱きしめても近寄ってくれなかった。
親なのにと寂しい心だったが、会社の業務が多忙だからとギブアップせずに、たえず、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても泣かなくなった。
ここ最近、仕事で出かけていく時、自分が行くことが寂しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

気分良くお喋りするあなたとわたし

私の部屋は、クーラーも暖房もない。
なので、扇風機とよく冷えたウーロン茶を片手に仕事をする。
昨日、扇風機を動かそうと思い、回したまま抱えてしまった。
その後、扇風機の歯が止まったので「おかしいな・・・」と思い,手元を見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、回転に支障を出しているのは、正しく自分の薬指だった。
恐る恐る抜くと、また元気に回転しだして、指からは血がにじんできた。
痛いと感じることもなかったが、注意しようと心に留めといた。

具合悪そうに体操する家族と僕
某芸能人が電撃引退らしく、ニュースやらワイドショーでふんだんに扱っていますが、とってもすごいです。
今度の国の総理がどの人になるかという話より報道では順番が前だったし。
どういった人が国の首相になっても変化しないと考えるのもとてもいるし、そんなことより大物司会者が芸能界をいきなり引退というのが影響がでるということですかね。

涼しい月曜の夕方に読書を

友人の両親が梅干し屋さんらしい。
都内に本社を置き香港にショップもでき、和歌山に工場がある。
日本全国に、定期的に、数人で組んだメンバーで訪問販売をするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、今まででベストに美味しかった。
という事で、早速梅干しをオーダーしてしまった。

一生懸命話す家族と夕立
夜、寝付けないとなると、借りてきたDVDを起き上がって見ることがある。
昨日の夜見た映画は、エスターというタイトルの米映画だった。
ヒロインの、エスターは、頭が良いけれど一風変わった子ども。
最後に思いもよらない結果が見られる。
それは見る中盤で、結末が分かる人がいるのか不思議なくらい想像もできない終わり方。
というのは、ドキドキとさせるのではなく、ただある種のホラー映画のような結果だった。
ストーリーは、日頃の私の夜の時間を充実させてくれる。
しかし、常にカシス系のお酒もそろっているので、体重が増加するのが分かる。

凍えそうな休日の晩に冷酒を

ちかちゃんの恋人であるSさんの働く食品会社で、朝食用に紀州産の梅を使用した梅干しを買っている。
アルコールが入ると電話をくれるSさんの可愛い後輩でアルEくんという働き者は、なぜかトークがかみ合ったことがない。
ノンアルコールの時の彼は、非常に照れ屋らしくあまりたくさん返答してくれない。
したがって、一回もE君とまともにコミュニケーションをとったことがない。

蒸し暑い木曜の夕暮れは椅子に座る
私は、アレルギーで、化粧はほとんど使えないし、洗顔石鹸も限定されている。
仕方がないので、果実や飲み薬の力に頼ることになるのだが、ここ最近摂っているのがゼラチンだ。
飲み物に混ぜて、毎日愛飲しているけれど、多少素肌がつやつやになった。
それに、飲み始めてから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

Copyright (C) 2015 アイスコーヒーは少年の舌に馴染まない All Rights Reserved.