雲の無い火曜の深夜は読書を

君が想像する「青年」と、みんなが思っている「シュウマイ」は、もしかすると全く違ってるかも。そんなことを想像してみると、少し面白くない?
ホームボタン

湿気の多い平日の夜にゆっくりと

東京でもはるか昔より賑わっている町が、台東区にある浅草。
最もよく知られているお寺が浅草寺。
つい最近、参拝に行ってきた。
ごく稀に向かう東京浅草寺。
一段と、自分の目で実際に直視して分かったのが、外国からの観光客が多い事実。
世界各国よりツアー客が来るここ浅草、少し以前よりどう考えても多くなっている。
それは世界で一番の電波塔、スカイツリーが建った影響もあることは間違いない。
アジア諸国からは、新東京国際空港ハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事で、そして、ヨーロッパ諸国や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅せられて来る旅行客が多いと思う。
ともかく、この先の未来も多くの外国人観光客が来ることを予想した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派なご本堂が見える。
この屋根瓦はチタン瓦を使って、工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり願ってきた。
努力がこれからの未来でどこかで表れますように。

悲しそうに体操する君と壊れた自動販売機
娘の3歳の誕生日が近いので、プレゼントを何にしようかを考えている。
嫁と話し合って、体で遊ぶ遊具か頭を使うものか着るものなどにするかを決定しようとしている。
迷ってなかなか決められないので、ものを見に行って選ぶことにしたけど、ピンとくるものがなかった。
だけど、子供に見せてみたら、以外とすぐに決まった。
トンネルの遊具に一生懸命になったから、それに決めた。
ただ、部屋が狭いので、一番小さな折りたたみ可能なものに話して決めた。
価格もなかなか安かったので、よかった。

ゆったりと口笛を吹く姉ちゃんと濡れたTシャツ

新入社員の時、株の取引に好奇心をもっていて、買いたいと考えてたことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったけれど、一生懸命稼いでためた貯蓄が簡単になくなるのも恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、資金も入れて、パソコンのエンターを押すだけで購入できるように準備までしたけれど、怖くて買えなかった。
一生懸命、働いて得たお金だから、金持ちの人から見たら少なくてもでも無くなるのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

陽気にダンスする姉ちゃんと冷めた夕飯
ブームが去った今、任天堂DSに虜にされている。
はじめは、DS英単語にもっと英語漬けや英語のソフトを購入していたのみのことだった。
しかし、ヤマダ電機でゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も目移りしてしまい、気に入るとすぐに購入してしまう。
スーパーマリオやリズム天国、どうぶつの森とか。
変わり種で、トラベルシリーズも出ている。
例えば、電車内などの少しの時間にも有効活用できそうだ。

気分良く体操するあの子と擦り切れたミサンガ

友人のちかこはなかなか賢い。
頭が良いんだなーと感じる。
絶対人を否定したりはしない。
あれ?と感じても、まずは相手の気持ちも酌む。
ということから、考えが膨らむし、強くなれるのだ。
意見を貫くよりも、この方が知佳子にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、その経験を糧にする方法をとても理解している。

ひんやりした金曜の午後は料理を
何かプレゼントを思いつかなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、嫁に何かしらプレゼントを渡したいけれど、非常にいいプレゼントが決まらない。
家内になんか手に入れたいものがあればいいのだが、あまり、欲しがるものが存在しないので、喜びそうなものが見当つかない。
とはいえ、見つからない様に喜ぶものを見つけてサプライズをしたい。

ゆったりと熱弁する姉ちゃんと履きつぶした靴

動物を観察するためにとっても多く歩く動物園は、夏期はものすごく暑くてきつい。
友達の家族と自分の家族と共に観覧しに行ったが、めちゃめちゃ暑くて厳しかった。
とても暑すぎるので、肉食獣も草食獣も他の動物もぐったりして歩いていないしし、遠くの日陰に姿を潜めていたりで、非常に観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、涼しい水族館などが蒸し暑い夏はいいかもしれない。
娘がもう少し大きくなったら夏期限定の夜の水族館や動物園も良さそうだ。

目を閉じて熱弁するあの子と冷めた夕飯
以前、会社に入って多くの仲間に囲まれて働いていた。
しかし、数年たつと、人と共に何かをするというのが向かないと痛感した。
残業の時間が長い上に、チームで進めていくので、仕方のない事だが、噂話が多数。
うわさを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
その上、作業がスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が見られない!と思うかもしれないが、家族には運命なのだと言われた。

余裕で跳ねる先生とよく冷えたビール

夕食時に、サッポロビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に誰かと会うような仕事をしないときに限るけれど。
実家を出ていた時に、住んでた部屋の近くでワインショップを発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円のワインを探しています」などと話して。
父に届けた、そのワインが一万円することを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
この一件で、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と感じるアルコールだったら、金額や質にはこだわらないと決めた。

気どりながら走る先生と横殴りの雪
夏休みが2週間くらいたった頃の夕方。
「カンケリ」で鬼になった少年は、とてもお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられてみんなが逃げるので、もう今日のカンケリは終わらないんじゃないかと肩を落とした。
へとへとに疲れて家まで戻ると、玄関を開ける前に、今日の晩御飯が何かわかった。
とびっきり美味しそうなカレーの香りに、少年は幸せな気持ちになった。

Copyright (C) 2015 アイスコーヒーは少年の舌に馴染まない All Rights Reserved.