雨が上がった木曜の夜に外へ

例えば、地球を初めて見る宇宙人に「牛丼」のことを説明するとしたら、どうやって言う?「無知」の性質とか、いや、まず世界や日本についての説明から始めるかもね。
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陽気に走る兄さんとアスファルトの匂い

笑顔って魅力的だなーと感じるので、なるべく笑顔でいれるように気を付けている。
なるべく、時と状況と考えて。
でも、周りにそんなものだと強制してはいけない。
つまり、一概には言えないけれど自身の価値観として。
業務中は真顔で一生懸命に働いていた人が、ほころばせたその瞬間。
もう、大好き。
笑いじわある人が好き!と話していた友達。
その気持ちも分かるかもしれない。

控え目に走る家族と電子レンジ
小さな時から、活字は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
本当に楽しんでページをめくるようになったのは、高校生のとき。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
話は、彼氏を失ったヒロインの、高校のときの回想からの幕開けです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時もその後も、ありません。
しかし、当時の私に主人公の悲しい気持ちが重なってきました。
今までにない気持ちでした。
その子と、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
読んだ帰りに、その本を買って帰ったのが本購入の初めてでした。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、永遠に色あせない素晴らしい本だと思います。

じめじめした火曜の深夜に微笑んで

いつも、至ってシンプルなファッションが好きな私は、大変ビックリされるけど。
下着やコスメや時計まで勢ぞろいで、統一して身につけたいと考えれば節約生活になりそうだ。
でも、ジルは辞められない。

月が見える仏滅の早朝は読書を
ビールなど、お酒のおともに、まあまあ体に良い物を!と思っている。
ロングヒットな酒の友はキュウリ。
それ以前は秋刀魚。
で、近頃は、湯葉だけれど、少々高めなので断念。
先日新しいメニューを考え出した。
スーパーで80円くらいのエリンギ。
小さく切って、マーガリンで炒めて、みりんと醤油を少々ふりかけて整えたもの。
とてもコストは低いし、KCALも低い気がしませんか。

どしゃ降りの火曜の午後に立ちっぱなしで

急激にネットが普及することは、当時子供だった自分には全く想像できていなかった。
品物を扱う店はこれから競争化が進むのではないかと思う。
ネットを使って、どこより安い物をを発見することが難しくないから。
争いが活発になったところで頻繁に見かけるようになったのが、起業セミナーや商材販売だ。
もう、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

風の無い金曜の夕方に料理を
少年は、今日は小学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食係のみんなと、本日の給食を取りにいった。
今日の主食は、お米ではなくパン。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳だけは、男の子が持たなければならない、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
牛乳は重いので女の子に運ばせたくはなかったけど、クラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

息もつかさず大声を出すあいつと花粉症

暑い日に、沖縄へ仕事に出かけた。
ここは、かなりあつい!
綿の上着の上に、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上のジャケットはメチャクチャに。
ホテルにについて、仕方なくBODY SHOPの洗顔で洗った。
次の日その上着はピーチの香りが続いた。
上着が汚くなるのではないかと心配したけれど、何があっても洗ってやると思っていた。

控え目に口笛を吹く先生と私
友人とお昼に計画をしていた。
大きな駅のいつもの巨大な画面の前。
早めについて待っていると、少しばかり待たせることになると電話がきた。
ここはみんなの集合スポットなので、待っている人もどんどん約束の相手が現れる。
スマートフォンで音楽を聴きつつ、その光景を見ていた。
でもあまりにもくたびれてそばのカフェに入り、レモンティーを飲んでいた。
それから、友達が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

暑い月曜の深夜は焼酎を

誕生日、親友から貰ったこの香水は、優しい香りがする。
似合う匂いを頭に置いて選んでくれた作品で、ちっちゃくてリボンがついていてお洒落だ。
匂い自体も飾りも大きくいっても派手とは言い難い香りだ。
香水ストアにはたくさんの香水が並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
形はほんとにちっちゃい。
上品でお気に入り。
どこかへ行くときだけでなく、働く時もバッグの中に、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
という事で、バッグは、どれもこの匂い。
だいたい身に着けているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
店で多くの香りを試してみるのは好きだけど、この匂いは今までで一番気に入っている。

雲の無い土曜の早朝にお酒を
昔は面倒だと思っていたけれど、スポーツくらいわずかでもしないとなと今日この頃考える。
働く内容が変化したからか、このところ、体力を使うことがめちゃめちゃ少なくなり、体脂肪率がめちゃめちゃ増した。
あと、年も関係しているかもしれないが、腹にぶよぶよと脂肪がついてきて、たいそう恥ずかしい。
多少でも、走らないとだめだ。

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