前のめりで踊る君と季節はずれの雪

たとえば、何もわからないエイリアンに「悲哀」のことを説明するなら、どんなふうに説明する?「庭師」の特徴とか、いやいや、まずは地球や世界についての説明からするのかもしれない。
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雹が降った金曜の早朝はひっそりと

全国には、多くの祭事が催されているようだ。
生で見たことはないのに、良く知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
立派な彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見たときには、実際の様子を写したDVDや実物大のそれらを観賞させてもらった。
寒い冬に行われているので、冬祭りとも呼ぶようだ。
実際に見てみたい祭りの一つでもある。
逆に、夏に行われるのは、福岡県の放生夜がよく知られ、すべての生き物の命を奪う事を制限するお祭り。
江戸時代は、この祭事の開催されている間は、魚釣りも禁止されたという。
代々続く祭事も大切だが、私は屋台も同様に好きである。

そよ風の吹く火曜の午前にお酒を
此の程、歴史小説を読破するのはわずかになったが、昔に北方版水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
昔の水滸伝を訳したものを見た時は、物足りなくて、はまらなかったが、北方謙三版の水滸伝を読みとおしたときは、興奮して、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務のなか休みや家に帰ってからの食事中、お風呂でも読破して、1日一冊ずつ読破していた。
キャラクターが人間味あふれていて、男気熱いキャラクターがめっちゃいっぱいで、そんなところに魅了されていた。

雪の降る週末の朝に目を閉じて

夏休みでイベントが大変たくさんで、このところ、夜半にも人の往来、車の通りがめっちゃたくさんだ。
田舎の奥まった場所なので、日常は、夜、人の通行も車の往来もほぼないが、花火大会やとうろうなどがされていて、人の往来や車の通りがすごく多い。
日ごろののんびりとした夜が妨げられて少々騒々しいことがうざいが、通常、元気がわずかな地方が活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の行き来、車の行き来があって、エネルギーがあると明るく感じる。

悲しそうに吠える家族と失くしたストラップ
お盆が近づいて、とうろう流しなどの催し物が近郊で実施されている。
近所の観光施設では、竹やペットボトルで制作されたとうろうが飾られていた。
近辺のイベント会場では、晩に電気の明かりはついてなくて、ろうそくの明かりだけというのは、とっても良かった。
竹やペットボトルの中でろうそくが灯っており、きめ細かい灯りになっていた。
やさしい明かりが周囲の樹々を照射していてめちゃめちゃ心地よかった。

笑顔で踊るあの子と飛行機雲

[確実にこうで当たり前だ!」と、自分自身の価値観のみで人を裁くのは悪くはない。
だけど、世の中には、個性と言うものが人の周辺に漂っている。
これらを知ると自信を手に入れるのは悪くないけれど、あまりにも反対するのは不要かも?と思う。
まあ、これも一つの意見でしかないけれど。
暮らしにくい世になる可能性のあるかもしれない。

勢いで泳ぐ弟と冷たい肉まん
チカコと福岡市内のAbercrombie & Fitchに向かった。
まじでここのセレブっぽいデザインが大好き。
あと、店内の空間デザインと、満ちている香りが。
1時間程度うろうろして、Abercrombieを出た。
気付いたら、私が通路をふさいでいたので、ごめんなさいと言って振り返った。
すると、店に来ていた兄さん。
笑って、いえいえ、など言っていた。
驚いたのは、彼の手荷物。
アバクロンビー&フィッチでいったいどれくらい買ったの?って質問したくなった。
次に入店した、スターバックスで知佳子とそのお兄さんの収入当てで話が弾んだ。
本当の事は謎のままだけど。

湿気の多い祝日の夜明けにお菓子作り

請われて、山の竹の間伐を手伝っていたが、竹がめっちゃぎゅうぎゅうに生えていてひどかった。
山の持ち主が山の管理を両親から引き継いで、竹が密度がぎっしりとして、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私は、ちょっと仕事で役立てる新しい竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、奥まった里山から運び出すのもひどかった。

凍えそうな水曜の昼はゆっくりと
暑い季節らしいことを今年はやっていないが、友人と来週、コテージをかりてバーベキューをやる。
夏の定番だけれど、たまには、息抜きになる。
男が二人なので、とってもたくさん火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと苦手な人がけっこういるので、してあげないと。
ですがたぶん全員でビールを飲むからその時は、焼酎をほどほどにするように注意しよう。

じめじめした平日の夜明けは外へ

個人のほとんどは水だという研究もありますので、水の摂取は人類の基盤です。
水の摂取を充分に行い、皆が健康で楽しい夏を過ごしたいですね。
きらめく光の中より蝉の鳴き声が耳に入るとこの頃、普段はそんなに外出しないという方でも外出したくなるかもしれません。
すると、女性だと紫外線対策に関して丁寧な方が多いかもしれません。
暑い時期の肌のケアは夏が過ぎた時に出るといいますので、やはり気にかけてしまう部分ですね。
もう一つ、誰もが気になっているのが水分摂取についてです。
もちろん、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないものの夏の時期ばかりは少し例外かもしれません。
なぜならば、たくさん汗をかいて、気付かない間に体から水分が出ていくからです。
外に出るときの自身の様態も影響するかもしれません。
ともすれば、自分自身が気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑い時期の水分摂取は、次の瞬間の体調に表れるといっても過言にはならないかもしれません。
ちょっとだけ出かける時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があったらすごく便利です。
個人のほとんどは水だという研究もありますので、水の摂取は人類の基盤です。
水の摂取を充分に行い、皆が健康で楽しい夏を過ごしたいですね。

雨が上がった火曜の早朝はビールを
いつも、部屋で個人的に行えるような業務をして、稀に誘いがかかると派遣先に仕事に出る。
たった、稀にだけど、まじで怠く思えて仕方ない。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
一日が始まればやる気になるけれど、大勢の人に囲まれて、チームで業務を行うのは気疲れする。
なんて、親に話すと、言いたいことは分かるけれど、などクスクス笑っていた。

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