熱中して跳ねる姉妹と履きつぶした靴

あなたが思っている「デザイナー」と、一般的に想像する「カレ」は、もしかしたらまるっきり違っているのかも。そうやって思ってみると、少し不思議な感じがする。
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余裕で熱弁する母さんとよく冷えたビール

南九州に引っ越してみて、霊前にいつも毎日、弔花をなさっている人が多人数なということにびっくりした。
お歳をめしたの主婦の方は、いつも毎日、墓所に花をやっていないと、近所の目が気になるらしい。
日々、生花をしているので、毎月のお花代も大変大変らしい。
日々、周辺の年配の主婦の方は霊前に集まって生花をあげながら、歓談もしていて、墓前のどよんとした雰囲気はなく、あたかも、人の集まる広場みたいに陽気な空気だ。

騒がしくダンスする姉ちゃんと突風
鹿児島の年配の主婦の方は、いつも、お花を墓前にやっているから、ゆえに、菊がたくさん必要で、花の生産農家も山ほどいる。
夜更けに、バイクで駆けていると、菊の栽培の光がしばしば夜更けに、バイクで駆けていると、菊の栽培の光がしばしば視認できる。
人家の光源は大変少ない地方なのに、しかし、菊の栽培ライトはさいさい視野にはいってくる。
菊の為の光はしばしば目に入っても人の通行はめちゃめちゃほんの少しで街灯のライトも大変わずかで、警戒が必要なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

汗をたらして体操するあの子と草原

仕事で身に着けるスーツを手に入れに向かった。
コムサとかフォーマルなところも良いけれど、天神コアもありだと思う。
華やかではつらつとした女物のショッピングビルで体のラインが出る服が多いのが特徴。
値段はショップによって違いが表れるが、大体はリーズナブル。
中で、製品を探していたが、細身の物ばかり売られていた。
着てみると、少しは都会的に見える気がする。
なかなか素敵な服選びができて、かなりハッピーだった。

控え目に大声を出す弟と季節はずれの雪
非常に甘いおやつが好みで、甘いお菓子などをつくります。
普通に泡だて器で頑張って混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたけれど、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、めっちゃ手軽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるように気を付けている。
砂糖やバターが少なめでもニンジンやかぼちゃの甘味があるから、喜んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もメディアで言っているから普通だけれど、しかし、昔は、ケーキを作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういう男が多いねとも言われたりします。

汗をたらしてお喋りする妹と冷たい雨

少年は夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって1週間くらいたった夏の夜のことだった。
暑さのあまり熟睡できなかったのだろう。
扇風機は室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、ちっとも涼しいとは思えない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉を切りそろえ、炒めたり煮込んだりした。
夜明け前には、少年の家からは、芳ばしいカレーのいい匂いがしていた。

どしゃ降りの火曜の夜明けに足を伸ばして
家の近くのスーパーマーケットで買い物をしていた。
冷凍食品部門でポテトを選んでいた。
すると、ハングル文字が書かれた商品を発見した。
確認すると、トッポギだった。
今年、釜山へ行ったときに、何回も韓国まで渡航している友達に勧められたトッポギ。
日本でも冷凍食品になって、トッポギが購入できるなんて、驚きだった。

前のめりで跳ねる家族と紅葉の山

海の近くに私たちは、在住しているので、津波を離れて暮らす家族が危惧している。
特に大震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか地理的に高い場所は周囲に存在するのかとかもの言う。
私だって憂慮しているのだけど、しかし、簡単に引っ越し先も見つかるわけではない。
だけれども、しかし、本当に大津波がくるとなった際に逃げる道順を見つけていないとと考える、けれども、海沿いしか高所へ行く道路がないので、あらためて想定してみたら危険だと理解できた。

じめじめした金曜の夕方は想い出に浸る
今季は、近くの海に行っていないが、みんなでとっても行きたい。
まだ、子供が幼いので、海には入らせないで砂遊び程度なのだけれど、絶対笑ってくれると思う。
しかし、子供は、パンパースを着用しているゆえに、泳いでいる人の事を思ったら海水につけない方がいいのではないだろうか。
プール用オムツもあるが、自治体によっては議論になっているらしいので。

汗をたらして熱弁する友達と冷たい雨

少し前の暑い時期、ガンガン冷やした部屋の中で冷たい飲み物だけ飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必要だと思ったからだ。
乾燥した室内で、シャツ一枚、それにアイスティーにカルピスなどなど。
なので、快適だと実感していた暑さ対策。
だけど、次の冬、前年度よりもさらに冷えを感じることが多くなった。
部屋の外で行う仕事内容が増えたこともあるが、寒くてなるべく部屋から出れないという状態。
なので、きっと、真夏の生活習慣は冬の冷えにもつながると思う。
多く栄養を取り、均等な生活をすることが懸命だと思う。

気どりながらお喋りする兄弟と草原
職場で関わった女性がいる。
今までに出会ったことのないような方で、トークの内容がいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園の先生の免許、ネイリスト検定2級、小型船舶の免許。
観光英語検定1級、書道師範免許、危険物取扱。
公認会計士も持っていると言っていたような・・・。
さすがにこのことを親友に話したら、あなたの勘違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の部長と職場結婚で退職していった。

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