悲しそうに大声を出すあの子と電子レンジ

あなたが感じている「釣り名人」と、みんなが考えている「オレンジジュース」は、もしかするとまったく違ってるかも。そう想像してみると、ちょっぴり不思議だね。
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喜んで跳ねる友人とぬるいビール

仕事の暇つぶしに、星の王子様ミュージアムに入館して以来、あの場所に病みつきだ。
驚いたのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、イベントがすごくそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物が非常にあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品がたくさん。
谷内六郎は、有名な週刊誌、新潮の表紙を描いた作家さんだ。
他にも、鬼怒川にある、竹久夢二美術館で大量のポストカードを買った経験も。
そんな感じで、美術には日頃から魅力的な経験をいただいている。

気分良く叫ぶ君と夕立
久々に、麻衣子と明日香とツアーに行きました。
麻衣子と明日香は、私の大学の同級生で、一緒に頑張った仲です。
しかも、力を入れていたのが国際観光とトイックだったので、旅が好きな生徒たちでいっぱいでした。
なかでも、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で色んな土地へ宿泊した思い出は忘れられません。
私は今までそれほど友達が多くないし、それで十分だと考えています。
という事で、とてもうれしかったけれど、横で麻衣子が満足そうな顔をしていたのもポイントでした。

湿気の多い火曜の夕暮れに昔を懐かしむ

怖い物はいっぱいあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの暗い海だ。
つい、右も左も水平線・・・という状態を想像して怖くなってしまう。
それが味わいたかったら、open water という映画がオススメ。
スキューバーで海に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
どう考えても、私には怖い内容だ。
現実に起こり得る事なので、臨場感はたっぷり伝わるだろう。

泣きながら叫ぶあの子とあられ雲
ある変わった内容の業務があったとき「どうにかなる」などと思っていた入所当時。
その時、私たちチームのみんなが、「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などとあっさりとらえていた。
このタイミングで指導担当の女性が口を切った言葉が記憶に残っている。
「成功に向かってしっかり日々を過ごしたからこそ、業務終了後に成功しただけの話。
なので、この状況のように軽く過ごしていて、偶然仕事が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎれば簡単だったと言う本当の意味は、真逆です。
日々真面目に学び準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、仕事が円滑に進んだと言っています。
真剣にその気になれましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
との事。
その後、私は必死に取り組みなんとか収めきることができた。

風の無い休日の夜にひっそりと

昔、コンディションが悪い上に、偏った食事と、睡眠の内容が悪かったので、ニキビが増えた。
マズいと思って、生活習慣を健康的にし、肌に良い事をしようとリサーチした。
数多くの雑誌で推進されたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
しばらくたった今でも毎朝飲む。
レモン以上にCがごっそり含まれているとの事だ。
コンディションと美容は結局食事から形成されるのかもしれない。

ひんやりした金曜の夕暮れは冷酒を
まだ行ったこともない寒い国、ロシアに、一度は行ってみたいという夢を抱いている。
学校での英語学習に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎を学んでみようかと思い立ったことがある。
だがしかし、ぱらぱらめくったロシア語の会話中心のテキストの最初だけで即やる気をなくした。
動詞の活用の種類が生半可ではないほどややこしかったのと、発音の巻き舌。
旅行としてズブロッカとロシアの料理を楽しみにいけたらいいなと思う。

蒸し暑い日曜の早朝はゆっくりと

ベローチェでもロッテリアでもどこに入ってもコーヒーは飲める。
他にも、どこかでインスタントを入れても飲めるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
どこ店でもノースモーキングと言うのが、煙草の苦手な私にはお気に入りだ。
そのため、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
値段も安いとは言えないが、上質の豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはたまらない。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと、つられてケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

汗をたらして自転車をこぐあいつと冷たい雨
じっと見てしまうくらい美人さんに出会ったことがありますか?
実は一度だけあります。
電車の中で若い人。
女の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
だけど、それ以外でにじみ出るオーラは絶対に存在しますよね。
本当に素敵な人が多くいるんだなーと感じました。

騒がしく大声を出す弟とよく冷えたビール

作家の江國香織の小説に登場する主役は、誰もクレイジーだ。
話に出せば、落下する夕方の華子。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた部分を、極端にして表現した形なのかもしれない。
一番クレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
待っていれば迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、色々な街に引っ越しをする。
あのひとを忘れないで、絶対会えると信じて。
とうとう「ママは現実を生きていない」と、娘の草子に告げられるが、彼女には全然よく理解されない。
というのが、この文庫本の究極にクレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子には絶対に座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど綺麗で少々病んだ登場人物が大大大好きだ。

陽の見えない火曜の午前に散歩を
かなり遠い昔、観賞したシネマが、ビフォアサンライズというもので、日本でのタイトルは「恋人までの距離」だ。
20歳のお姉さんに、「とてもいい作品」と一押しだった合作映画だ。
旅の帰りの電車の中で出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間オーストリアのウィーンを歩き回るというもの。
この内容の他とは違うのは、これだ!というピンチ、もしくは起承転結の点の部分なんかが、そんなに無いところ。
会ってすぐの2人の主人公が、愛することとか世の中などに関してひたむきにディスカッションする。
見た時は14歳だった私は、まだまだ幼く、退屈だと思いながら見過ごしたシネマだった。
といいつつ、先日、たまたまレンタルビデオ店で目に留まり、懐かしいなと思い借りて再び見たところところどころ心に響いた。
好きなシーンは、レコード屋でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあってしまうシーン。
2人とも帰国がやってきて、要は、サヨナラのシーン、そこでクライマックスを迎える。
見た時はぴんと来なかったこのストーリー、時を隔てて見ると、すこしまたく違う見方ができると思う。
とりあえず、2人がレコードショップで聞いていたCDを、TSUTAYAで見つけて流している。

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